2012年4月12日木曜日

木製ドア取替え工事

こんにちは。
今日はOB様のお宅へ。 外部木製ドアをアルミのドアへ付け替えてきました。
大工さんに一日入って貰いドア枠の施工をお願いしました。
仕上がり写真を。

途中こんな美人さんがこちらを伺っていました。







無類の猫好きの僕には堪らない眼差しでした!


古民家再生工事@河内長野


↑改良土入れて、締め固めてます。

内部がようやく歩きやすくなりました。

明日は束石を据付て、来週から大工さん再登場です。

2012年4月11日水曜日

シリーズストーブ紹介その① ハンプトンH300

生駒ストーブ (輝建設のストーブ販売部門)の横田です。

季節は春爛漫ですが、薪ストーブのシーズンはそろそろ終わりにさしかかっています。
この寂しい気持ちを当社のお勧めストーブの紹介をしていくことで解消していきた
いと思います。
第一弾はカナダ生まれの名品、ハンプトンH300をご紹介いたします。

このストーブの特徴それは炎の美しさです。
ハンプトンの炎はまるで、夜空に浮かぶオーロラのように幻想的
流れる水のような表情をした炎は、気まぐれにその姿を消したかと思うと
また熾(おき:赤々とした炭)の中から流れるように現れ、その生まれた熾き
から離れ、炉の中をひらひらと踊るように燃える様は、人の意思では作り出せない
神秘的なものを感じさせます。

そしてその美しさは炎だけではありません。そのストーブの仕上げの美しさも他のストーブ
とは一線を画する仕上がりとなっております。
ホーロー仕上げのものの中では、ティンバーブラウン色(上下画像の色)は、自然光や
照明の色に敏感に反応し時間の移ろいによってストーブの色が様々に変化していく
ように見えます。


オフシーズンは鉄の塊と思われる薪ストーブですが、ハンプトンH300は、これから訪れる
オフシーズンでも家の空間を彩るために欠かすことの出来ない美しく輝く工芸品となって
くれることは間違いないです。

今回のブログではH300をほめすぎてしまったかもしれませんので、あえて物足り
ない点をいうと、ストーブの天板が熱くても100度程なので、天板の上でステーキを
焼くことは難しいです。でもシチューをおいしく保温するのには最適です。
(やっぱりほめてしまった)
詳しくはこちらもご覧下さい
http://www.terukensetsu.jp/woodstove/cn23/cn27/cn30/h300.html

2012年4月10日火曜日

ストーブ工事

今日はストーブ工事の為、佐用町へ。
天気も良く高速道路沿いの桜に現を抜かしながら現場へ到着しました。
上部工事は先週に施工済み、今日は本体搬入です。
およそ220kgあるストーブを2人でおいせおいせと。。。。運ぼうと思った矢先レッカーが!
お願いして2階まで運んでもらいました。
今回のストーブ「TOR」 3面ガラスで綺麗な炎が良く見える!


お花見気分になれる写真もお一つどうぞ。

2012年4月7日土曜日

石切ヴィレッジ 見学会

こんにちは。 本日は石切ヴィレッジ見学会を開催していました。

遠方や、ご近所の方沢山のご来場有難うございます。

当社社長より民家の説明、薪ストーブの説明会を致しました。

エッセクッキングストーブで焼いたケーキも召し上がって頂きました。




明日は河内長野での現場見学会が開催されます。
是非お越しください。





2012年4月6日金曜日

古民家再生工事@河内長野


ジャッキダウン工事が昨日から始まり、今日早くも全て下ろし終えることができました。

通り芯に対して柱が通っていない為、基礎からズレる柱が出てきましたが、このように↓


・・・わかりにくい写真ですが、ジャッキの下にベースプレートを据付て、それを油圧で動かします。

するとその通りを軸に建物全体が動きます。

そうやって微調整を繰り返しながら、建物を下ろしていきました。

水平、及び柱の建ちも良く、とりあえず一回目の山場を越せたかなという思いでいます。


2012年4月2日月曜日

高槻市改修工事

こんにちは。今日は高槻市改修工事で瓦の手直し工事に立ち会ってきました。

ズレてあった瓦や工事中にズレた瓦を元の位置まで上げ、ズレ止めに釘打ち。割れた瓦の差し替え。


落ちてしまった漆喰の補修をしてもらいました。





これで雨漏れの心配なしです。