2013年4月24日水曜日

コーポラティブハウス改修工事中

当ブログをご覧の皆様、大変ご無沙汰しておりました。
輝建設薪ストーブ&ガスストーブ&ペレットストーブ&メンテナンス&工事担当の
横田です。

工事前の内装です

現在私は南河内地域で、コーポラティブハウスという入居予定の方々が組合を
結成し、建築当初からその意見を反映させていくとう共同住宅の内装の改修
を行なっております。

工事はただいま壁の下地を施工しております。今後この鉄筋コンクリートの壁面に
断熱材の吹付を行なっていきます。
今回の工事はこの断熱が重要で、今まで結露や底冷えに悩まされてきた施主様の
暮らしを快適に変えていければとおもいます。
また計画では杉材や、左官材で内装を施すことにより調湿効果のある室内を
作っていきます。
昔に人から聞いた話にはマンションで暮らしている方のお子様が喘息の症状がひどく
内装をクロス張りから杉板張りに変えたらお子様の喘息やアレルギーの症状が緩和
したとあります。
こちらの御宅もこの工事で快適で健康な暮らしができるものになるよう頑張っていきたい
と思います。
写真は内装解体後です

高槻市改修工事

こんにちは。
今日は最近の工事の様子を紹介します。

高槻市の改修工事

外壁を全面塗装する為に足場を架けている写真と
新しく床組みしている写真です。
完成は5月末です。

2012年9月27日木曜日

奇奇怪怪 恐怖のチャドクガ 

メンテナンス・工事・薪ストーブ担当の横田です

先日リフォーム工事中のお宅で椿の木の移設を承り、椿の木の移植作業を行ないました。
木の根を掘り出し、植木を抱き担いで別の場所に移植しました。
本職で無い私でもなんとか体よく移植できたのではないかと悦に入り汗をぬぐっていたところ
上半身に激烈なかゆみと少しのチクチク感を感じ始め、時間が経つにつれ痒さで
熱く感じるほどになりました。
蚊に刺されたにしては、あまりにも痛痒く、広範囲な為、家に帰ってインターネットにて
「椿 かゆい」と検索したとことろ、検索結果トップに「チャドクガ」なるキーワードが出てきました。
ヒットしたHPを見てみると、チャドクガという小さな毛虫が春や秋の季節に椿やサザンカに発生し
ているとのこと。
この毛虫は触らなくても近くに寄るだけで、風で飛んできた毛虫の毛が皮膚に付着し、付着した所
がすごくかゆくなってしまうということでした。またそこを掻いてしまうと、付いた毛が折れて広がり
二次的被害を広げる厄介なリトルモンスター!?とのことでした。
その晩はかゆさにもだえつつ寝ましたが、次の日もかゆさは引かず、さすがに病院にいきました。

飲み薬と塗り薬をもらったのですが、インターネットで検索した治療の中に患部に熱いお湯(50度弱)のシャワーを掛けて、その後、冷水をかけるといういかにも民間療法があり火傷をしない程度
で試してみました。
するとどうでしょうあんなに痒かった患部が、熱湯の熱さで痒さがさっと引いて行き、
また熱いシャワーを浴びた後に冷水を掛けることで、サウナに入った後のような爽快感も
感じられ、この日は爽やかに眠りに付くことが出来ました。
でもお医者さん曰く一番早く治す方法は患部を掻かないようにするということでした。
ちなみに下の写真中央にいるのが恐怖のリトルモンスター、チャドクガです。
皆さんお気をつけてください

2012年9月10日月曜日

壁補修しました

輝建設スタッフブログをチェックしていただいている皆さんお久しぶりでございます
ストーブ担当、古民家大好きの横田です。

いきなりですが問題です。下の写真に写っているものは何でしょうか?


答えは荒壁土(泥)です。

弊社の使わせて頂いている古民家の母屋改修時に出た壁土を再利用できるように
泥溜めを作って、そこに土を入れ水を掛けて溜めておりました。
たまにクワなどで、泥をまぜて良い(壁に塗りやすい)荒壁土にします。

壁土に水を掛け寝かしていたのですが、ここ二ヶ月ほどはシートを被せたまま
で、混ぜる作業が出来ていませんでした。

本日、勇気を出して二ヶ月ぶりにシートをおそるおそる剥がしてみました。
シートを剥がした途端すごい臭いがするかと思いきや、刺激的な臭いは無く
古民家っぽい臭いが少しするくらいでした。

 寝かしていた荒壁土(ドロコン)をこの家に残されていた古い農機具(鍬、木鍬、スキ)
を使わせていただき荒壁土を練りました。
練れば練るほど粘り気のある良い荒壁土になっていきます。
鉄の鍬(クワ)を最初使っていたのですが、木鍬の方が使いやすいと感じました。
練りに練って十分に粘り気が出てきた所で、昨今の大雨で剥落してしまった納屋の
荒壁の補修を試みてみました。

壁に水を掛けて濡らしてから荒壁土を塗って行きます。
こうすると古い壁と新しい壁土の付着がよくなります。
 オリャオリャ、ウリャウリャという感じで鏝で竹小舞に荒壁土を塗りこめて行きます。
このときにオリャオリャ感?!が足りないと壁土が下にボタボタを落ちていきますので、
オリャオリャ感をキープしながら塗って行きます。
本来であればスサ(稲ワラ)を荒壁土に混ぜておかなければなりませんが
今回はスサの調達ができなったので、新しいスサ無しのぺっとした仕上がりになりました。
 
ドロドロにはなりますが、楽しさを感じることの出来る作業です。
今後、石切ヴィレッジでぜひとも荒壁塗りの体験会をしてみたいと思います。

2012年7月12日木曜日

栗の敷居@橿原市改修工事

こんにちは。先日橿原市の改修工事にて玄関建具の敷居の交換を致しました。

溝も大分磨り減っており建具が今にも外れそう!!という訳です。
今回は栗材を使用しました。


実はこの敷居一工夫されてるんです。。

上に乗っている切れっぱしの白い部分が元の栗の色です。
栗は汚れ易く、水シミなどができやすい材料で、とても見れたものじゃなくなるそうです。
なのでセメントをうすーーーく溶いた水で拭きあげ、栗のタンニンという成分をアルカリ反応させて
います。
これで汚れも目立つこと無く古民家にマッチする色に変色させています。


2012年7月10日火曜日

ストーブメンテ講習会 in石切ヴィレッジ

少しの間ご無沙汰しておりました、ストーブ担当の横田です。

今週の土曜日7/14ですが、薪ストーブのメンテナンス講座を開催します。


薪ストーブをお持ちで無い方でも、この講習会に参加頂ければ、薪ストーブ
のことがよくわかり、薪ストーブを選択するのにも役立つかと思います。



薪ストーブにメンテナンスはつきものです、メンテナンスをすることによって
前シーズンのストーブの使い方が良かったのか悪かったのかが判断できます。
次のシーズンにはより良いストーブの使い方が出来、安全に楽しいストーブ
ライフを迎えることが出来るはずです。





前日までご参加を受け付けておりますので、下記までご連絡下さい

またストーブのメンテナンスや煙突掃除のご依頼も承っておりますので、
ぜひご用命のほどお願いいたします


メールアドレス   info@terukensetsu.jp

電話  072-987-2200 (担当 横田まで)


2012年7月5日木曜日

改修工事@橿原市

こんにちは。
工事の進む橿原市の改修工事ですが、先日敷居の入替で一部解体してみたところ、
蟻害が見受けられました。
被害はなかなか酷い状況。
お施主様も相当ショックを受けられていました。
今後蟻害部分の入替工事をさせていただくことになります。